| はじめに |
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| このマクロはエステル氏作のエステリオンを踏襲して作成してあります。 素晴らしいbotを無償で提供なされていたエステル氏に敬意を表します ページの最後にある注意事項は必ず守ってください。 デバッグ作業を手伝っていただいた「アリアンロッドが一番」の参加者各位に、この場を借りてお礼申し上げます。 要望・バグ報告などは掲示板へお願いします。 botの配布希望の方はこちらまでメールをお願いします。 |
| 更新履歴 |
| 2005/07/27 Ver.2.01 バグ報告がありましたので下記の2点の不具合を修正しました。 ・加護の設定で本来設定できない文字列で反応していた不具合の修正。 ・ギルド登録とギルド照会の複数チャンネルへの対応が出来ていなかった不具合の修正。 2005/07/25 Ver.2.00 ギルドの個別使用に対応しました。ダメージ演算コマンドと成長点レポート機能は自動で対応しますので、今まで通りの使用方法で大丈夫です。加護の設定コマンドの使用方法に追加があります。 また、上記の対応に伴い、下記の追加パラメータと追加コマンドを準備しました。 新しいパラメータ"guild"の追加。 新しいコマンド"#guild"及び"#gshow"の追加。 2005/07/17 Ver.1.03 "#mdef-="が反応しない不具合を修正。 複数チャンネルで加護を設定したときに後から設定したチャンネルの加護が全てのチャンネルで有効となってしまう不具合を修正。 "#report"で成長点を記述せずに実行した場合のエラー回避処理を追加。 "#dam 20"や"#madm 20"の記述を"#dam=20"や"#mdam=20"でも反応するように修正。 2005/07/08 Ver.1.02 致命的なバグが多数発見されたため修正。 PL名の表示をレポート出力以外にも適用するようにしました。 2005/07/07 Ver.1.01 公開直後に魔防パラメータの登録が出来ないバグ発覚。 対処してリビジョンアップ。 招待応対マクロ付属。使い方は"Invite.txt"を読んで下さい。 2005/07/06 Ver.1.00 正式公開。それにともない配布開始。 |
| 目次 |
| ●ArianRbotとは? ●四則演算機能 ●ステータス管理機能 ○はじめに ○初期設定 ○数値変更 ○ステータス表示 ○自動習得スキルの解放 ●ダメージ演算機能 ●その他 ○加護の設定 ○リセット ○セッションの獲得成長点レポート ○使用ギルドの登録と参照 ●注意事項 |
| ArianRbotとは? |
| ArianRbotとはエステル氏が無償提供していたbotであるEstelionを踏襲し、さらに独自機能を付加したbotプログラムです。 Estelionに搭載されていた機能であっても、ArianRbotからは削除された機能も存在します。 bot自身はCHOCOAスクリプト記述されており、GM毎にCHOCOAを準備することで使用可能となっています。 CHOCOA Version 1.0f5R での動作確認を行っています。 |
| 四則演算機能 | |
| 発言の最初に"#"(半角のシャープ記号)をつけ、その後に数式を入れてやると、結果を計算します。 括弧にも対応していますので、GM経験値の計算などもできます。
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| ステータス管理機能 |
| はじめに |
| ArianRbotはEstelionと同じようにデータ管理が行えます。 ニック単位でデータ管理は行っていますので、複数のチャンネルに渡っても大丈夫です。 ニックネームに関しては“_xx_nick”を想定してプログラムしていますので、行動値に変化があってもそのままデータの管理を行うことが可能です。 |
| 初期設定 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
ニックネームの変更を終えたら、続いて発言欄に以下のようにデータを入力して発言してください。
各パラメータの意味は次のようになっています。
なお、リストにないコマンドや代入式の間違いはエラーメッセージを返すようにしていますが、たまにエラーの出ないものもあります。 ファミリアの"fami"、ダンシングヒーローの"dh"、トルネードブラストの"tb"は数値を設定することもできますが、 "on"と書くとCLから自動で計算してくれます。 メモリコンプリートの"mc"は"mc=on"でのみ反応します。常に最大使用回数が決まっているためです。 ハードラックの"hl"、シークレットアーツの"sa"はSL分の数値を設定してください。 なお、パラメータの加減算を行わない文字列設定パラメータは全て"#set"コマンド経由で設定するようにしてください。 なお、入力したステータスは“#show”と入力することで確認が可能です。
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| 数値変更 | ||
| 数値を変更するには、次のように行います。 ・直接数値を設定する 直接数値を指定して設定する方法です。 #[設定するパラメータ]=[設定数値] とします。
現在値から指定した数値だけ増減させる方法です。 (増加の場合) #[設定するパラメータ]+=[設定数値] (減少の場合) #[設定するパラメータ]-=[設定数値] とします。"+="または"-="になっているところに注目してください。
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| ステータスの表示 |
| “#show”と入力すれば、入力した人のPCステータスを表示します。“#showall”と入力すれば、現在いるチャンネルの登録されたすべてのPCステータスを表示します。 |
| 自動習得スキルの解放 | ||||||||||||
| “ArianRbot”では自動習得スキルの解放に伴うステータスの変化をコマンド単位で自動的に行うことができます。新規で追加されたコマンドと、従来のパラメータの動作に変更を加えた物と二種類存在します。 ・新規コマンド
下記のパラメータは“#set”コマンドを経由しない場合、解放コマンドとして取り扱います。 解放コマンドとして動作する場合、自動的に上級ルール対応となりますので注意してください。
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| ダメージ演算機能 | ||
| ステータスが登録されているので、それを利用して自動でダメージを計算し、適用してくれる機能です。 キャラクターがダメージを受けた場合には、次のようにしてダメージを適用できます。 ・物理ダメージの場合 #dam [ダメージ値] (p=[ダメージ軽減値]) ダメージ値にはエネミーから受けたダメージを入力します。 “p=[ダメージ軽減値]”というのは、プロテクションやサモン・アラクネによってダメージが軽減されたときの軽減量を入力します。
#mdam [ダメージ値] (p=[ダメージ軽減値]) 最初の #dam が #mdam になるだけで、あとは物理ダメージの場合と同じです。
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| その他 | ||
| 加護の設定 | ||
| ギルドスキルの「加護」の設定を行うことが出来ます。 「加護」の設定を行っておくと、ダメージ計算のときに自動的に適用されます。 「加護」を0で設定すると初期化を行います。 ・ギルドの通常使用での設定方法 #kago [使う加護の数] で、設定を行います。
#kago=[ギルド名]/[使う加護の数] で、設定を行います。
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| リセット | |
| 一人分の設定されている内容をリセットできます。 設定方法は、 #reset です。
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| セッションの獲得成長点レポート | |
| 次のコマンドを入力することで、そのセッションでの獲得成長点のレポートを出力することができます。 #report 獲得成長点 [all] で、レポートの出力を行います。“獲得成長点”にはそのセッションでのPL獲得成長点を入力してください。“all”を設定することで使用フェイトではなく全フェイトを加算して獲得成長点レポートを出力します。 "#reportng"にコマンドを変えることで、ギルド未使用時の成長点レポートになります。 "pl"パラメータでPL名の設定を行っていると、レポートに反映されます。 "guild"パラメータが設定されている場合、ギルドを個別使用してあると認識します。 その場合、レポートもそれに対応した出力となります。
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| 使用ギルドの登録と参照 | |
| 次のコマンドを入力することで、使用するギルドの登録と参照を行うことができます。 #guild=ギルド名/ギルドスキル これでギルド名の登録とギルドスキルの登録を行います。 複数のギルドを登録することが可能です。 ギルド名とギルドスキルを区切っている文字は半角英字の「/」になります。 #gshow これで登録されたギルドのデータを参照することができます。 "guild"パラメータが設定してある場合、所属PCも表示されます。 ギルド毎に加護が設定されている場合、その加護数も合わせて表示されます。
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| 注意事項 |
| “ArianRbot”は個人のクライアント上で動作するbotです。個人のWeb環境に大きく動作を左右されますので起動されているbotを使いたい場合は起動させている方の許可を得てから使用するようにしてください。 複数のチャンネルで同時に使用する場合、2チャンネルぐらいに抑えておいた方がいいでしょう。 |